silva式 え〜日記

多嚢胞性卵巣症候群と診断された37歳。妊活ブログ。

卵管造影検査

前回からしっかりリセットいたしまして。

先生から「生理3日目にまた来てください。」と言われ、血液検査をそして、卵管の検査の予約をしたのでした。

 

一度見てもらったほうがいいよね。と思い、予約はしたのですが、口コミが怖すぎる!!痛いんじゃないかとめっちゃ不安でした。

 

いろいろ規則はありそうでしたが、私の通院してるクリニックではナプキンを持ってくるぐらいで他に特別ななにかはありませんでした。

数日前に普通に仲良ししたし、食事も直前でなければ大丈夫でした。

 

さてさて、クリニックは大体スカートで出かけてるので、当日も更衣室で下着を脱いで、レントゲン室に案内され、診察台の上に・・・。

いつもの自動の椅子ではなくて自ら横になり足を広げるタイプ。看護師さんに「もっと下の方にさがってきてくださいね~。」と言われ、グリグリ下がるみたいな。

唯一あかりが暗かったので恥ずかしさもあまりなかったです。

 

先生が来てくれて、消毒。そして、カテーテルを挿入。ここで生理痛の重い痛みがグーッときました。しかし、激痛ってほどでもなかったんで、そのまま造影剤を注入。

画面に映る自分の子宮を見て、意外と小さいもんなんだな。とそして、卵管もタコ糸ぐらい細かった。

右の卵管が子宮の裏に回ってしまっててハッキリ画面に見えなかったんですが、お腹を押すと流れる液がみえるから大丈夫。と無事に検査を終えました。

めっちゃ緊張した・・・。

 

一応ナプキンつけたのですが、おりものなのか造影剤の残りなのか、血はでなかったです。

 

不妊の専門医なので、こういった検査は上手なんでしょうね。しかしその日1日、重たい生理痛は続きました。

 

問題はそこから・・・